建築設計は、条件付の創作活動であり、又、御施主様
に対する責任、社会(および風土)に対する責任を全うす
る必要があります。
 目的用途により、自ずと設計の進め方は異なります。例
えば、商品的商業建築では、”躯体は財産”、”仕上げは
商品”という価値観で捉え、その建物が持つべき使命を果
たせるよう、遂行努力します。
 又、建物の基本である住宅については、「光と 風と 
ころあいの間」をコンセプトテーマに暮らしやすい住環境
の提案に努めます。